marron’s ambient guitar

marron’s ambient guitar (マロンの部屋)

 

4/2(tue)   “マロンの部屋”
Live Act : Mah-Ze-Tar (from San fran cisco)
EIJI (Ambient bass solo set) from dachambo
Marron a,k,a dubmarronics  & UCON (soft)  duo
DJ ; Living Dead
19:00 open   charge ¥2000

EIJI ( Ambient Bass Solo Set )

日本を代表するJAMBAND『DACHAMBO(ダチャンボ)』のベーシストとして国内外数々のロックフェスに出演。
京都に移り住んでからは、シンガーソングライターとして活動を開始し4枚のアルバムをリリース。
現在は、原点に立ち返りBASSでのAmbient Bass Soloを構築中!!!

official HP:http://dachambo.com/eiji/

 

Mah-Ze-Tar ( from San Francisco)
Mah-Ze-TarはMaz Karandishによるソロプロジェクトで彼は音楽に人生を捧げています。ボーカリストでありインド古典音楽のラーガ、アラビア音楽のマスカム、西洋音楽のジャズとオペラまでをマルチにこなすミュージシャンで、幼少の頃から広範囲に渡り様々な民族音楽(ワールドミュージック)を研究して来ました。彼は、音楽の多種多様な形式と楽器を融合させながら歌で自分自身を表現するのが特徴で、主に、北インド、ペルシア、トルコ、ギリシャなどの中近東/中東の音楽にフォーカスし、Indian Dhrupad syllable singing(インドの古典音楽のボーカルスタイル)、イランの古典音楽のRadifの理論、などの伝統音楽に深く傾倒しています。
カリフォルニア大学サンタバーバラ校アンサンブル楽団と共に、ウード/ネイ/タール/サズなどの中近東伝統楽器を駆使した演奏活動を経て、2012年からアメリカ西海岸を中心に Lightning in a Bottle, Lucidity, Oregon Eclipse, Symbiosisなどのフェスティバルに出演、そして数年間に渡りDesert dwellers, Kaminanda, David Starfireなどのアーティスト達ともコラボレーションを果たす。

2015年には、彼の究極の目標である伝統音楽の継承と継続、そして最先端の電子音楽と中近東の伝統音楽との融合を目指しているプロジェクト、Mah-Ze-Tarを始動。Mazの最初のプロジェクトである「Liquid Lotus」は、インド/ペルシア/フラメンコや他の民族音楽のエッセンスなどのボーカルとともにThe Sitar, Oud, Dilruba, Bansuri, and Sazなどの伝統楽器と電子音楽を融合し、今まで聞いた事のないような新しいスタイルを目指し、それまで民族音楽を聞いた事がないリスナー層をも開拓しました。

Mazが目指すのは、このプロジェクトを通して伝統音楽のリスナーだけではなく、より広範な音楽ファン達との深い繋がりやそこから生まれる新しい可能性を見いだすきっかけを創出し、伝統音楽の進化を更に拡大して行く事である。

https://mahzetar.com

https://www.youtube.com/watch?v=hCyHmiOCiOY


5/10(fri)  マロンの部屋

Guest :  大竹重寿 ( Cro magnon)   / 本村直美 (ex. ZELDA)  /
歩歩(ザストロングパンタロンX)

marron + UCON (SOFT)  duo

DJ : PODD

19:00 open and start
Charge ¥2000 + 1 order


marron aka dubmarronics

marron (マロン) – 田中 康彦

1969年滋賀県野洲町生まれ。12歳の頃よりギターを始める。

ジャンルにとらわれることなく、さまざまな音楽を独自のフィルターでアウトプットする音楽家。

marron aka dubmarronics名義のソロでは、アンビエントをベースとした独自の手法によるギターエレクトロニカの創始者として、世界各地のミュージシャンより支持を得ている。

坂田学とのdubdub on-sengではドラムンギターという編成での可能性をjaponicaレーベルより発表した12インチシングル”Calypso On-Seng”の特大ヒットで披露。

その他に、DJ Daichiとのハウスミュージックを基盤においたBased on Kyotoでのthink global move localの実践、自身のユニットdubmarronicsでの今までにないアンビエントの定義、勝井祐二、山本達久とのプログレッシブジャムトリオ・プラマイゼロでのジャム、SOFTのSHIMIZとの京都観光案内兼ロックジャムユニット・ギターヒーロー観光協会’sなど活動は多岐に渡る。

アルゼンチンのFernando Kabusacki、シアトルのBill Horist、イギリスの映像作家Max Hattlerなど海外のアーティストとのコラボレーションも多く、近年はアジア各国をツアーするのも恒例となっている。

爆笑の先に何かあると信じるスマイリーな音楽自由人。

名義
marron aka dubmarronics、Based On Kyoto、dubdub on-seng、 DEAD MARRONICS、ギターヒーロー観光協会’s、プラマイゼロ、アベノムツマロ、FFT、E-marronics etc.

作品

2004年 自身のユニットdubmarronics名義でファーストアルバム「Melts Slowly」発表。
2005年 アルゼンチン音響派のフェルナンドカブサッキ、ex.花電車のkei、nutronのyoshitake.expeと共にギターカルテットによる「十牛図 The Ten Oxherding Pictures」発表。
坂田学と共にダブダブオンセン名義でファーストアルバム「spring」発表。
2006年 シアトルの舞踏チームP.A.Nの音楽担当として、春川インターナショナルマイムフェスティバルにて、dokkebi awards受賞。
パフォーマンスグループholonの音楽担当として、ACCサウンドパフォーマンス道場にて審査員特別賞受賞。
2007年 DJ DaichiとのユニットBased On Kyoto名義で12inch「Flower」(James Pantsリミックス収録)発表。GILLES PETERSONが一聴で気に入り、BBCの人気ラジオ番組「WORLDWIDE」でプレイし話題を呼ぶ。
2008年 ダブダブオンセン名義で12inch「calypso on-seng」発表。
2009年 Based On Kyoto名義でファーストアルバム「BASED ON KYOTO」発表。同アルバムからの12inch「Flower」「I want you」「Sunrise EP」発表。
2010年 ダブダブオンセン名義セカンドアルバム「TOROPICAL GARAGE」発表。同アルバムからの7inch「surf on-seng」発表。
2011年 Recloose and Frank booker 「hit it and quit it」(nz)  / ダブダブオンセン「trIp trop」収録。
2012年 marron aka dubmarronics名義でソロアルバム「voicing for example 3 ~based on lave」発表。
2013年 SOFTのSHIMIZとのユニットギターヒーロー観光協会’s名義で7inch「CHAOTIC VICTORY」発表。
2014年 Based On Kyoto名義セカンドアルバム「NEW BORN FROM MY ROOTS」をSOFTRIBEより発表。
2015年 LIVING DEADとのユニットDEAD MARRONICS名義で「SOMATERIAL」をSOFTRIBEより発表。
2017年 marron aka dubmarronics名義5年ぶりのソロアルバム「voicing for example 4 -simple pleasure-」を5bit Recordsより発表。
E-Da KazuhisaとのE-marronics名義でライブアルバム「Live in Helluva Lounge」をSOFTRIBEより発表。

 

hybrid cafe & bar in Demachi, Kyoto, Japan